笑福亭鶴笑さんの「世界が舞台」ですの一言で迷っていた心を打ち消しロンドン行きを決めました
テムズ川沿いのロンドンアイ(大観覧車)の近くビックベンが見えているここサウスバンク、
一流のパフォーマー達が自分で場所を取って観光客の人に技を見てもらう場所、気に入ってくれれば
帽子にチップを入れてくれる。どんどん人が集まってきたワクワクしてきた、みんな「こいつは
何をしよるんや」不思議顔、さーJAPANからたった一人でやってきたこの青年の運命は如何に!
ベンベンベンベンベンベン・・・・・・・・・・・・・・・

結果は大成功!みんなハンコ彫刻を覗き込み、筆文字をリクエスト、世界にも通じるんや!
インド人の「ラキーム」さん
漢字に直して「来木無」で

チップを5ポンド紙幣で、えっ!そんなにくれるの!
・・・・・・
「釣りをください」?チップに釣り?3ポンドのお釣りを
まあ、いいか。喜んでくれれば
上は少年五人組、リーダーらしき彼に一つ書いてあげたら、みんなもと
「道」「龍」が人気がありました
写真には無いですが、僕が今回一番感動したことは、4歳ぐらいの男の子を連れた母親が見に来てくれて、男の子がハンコを彫ってほしいと、するとお母さんが「今、これに
お小遣いつかったら他の物買えないよ」息子「いいよ」そこで僕が名前を聞く「トム」
いい名前やん漢字に直そう「渡夢」・・・
彫り終えるドリームズ カム トゥルー そう彼に伝えると、満面の笑み、するとお母さんが自分の財布からチップを・・さっきは子供に自分で出しなさいよ見たいな雰囲気を出していたのに・・粋な(ちょっとぽっちゃり)お母さん、二人の帰る姿を見送りながら来てよかったと。
パブでも書きました、おじいちゃんが
普通にピアノとクラリネットのセッションが
生ジャズです。その横で向こうで知り合い
になった友人たちに筆文字をプレゼント
しました。気持ちのいい時間でした。

ビールがうまかった。